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叩き磨き後ろ手急須(後ろ手ポット)

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急須

叩き磨き後ろ手急須(後ろ手ポット)

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作品について

急須は年月をかけて育てる道具です。

後ろ手急須は、ティポットとしても使え、紅茶や日本茶、ウーロン茶等に幅広く使えます。
蓋の形状は印籠蓋で差し込み部分が普通の蓋と違い長く、かなり急激に傾けても、蓋を落とすことがなく、安心です‼

NO29ー1ー7と同じ型ですが、茶漉しのタイブがささ目型となっております。

※この商品は全て1点物となっております。

 

◆常滑焼の急須について
湯切れの良さと使いやすさで定評のある常滑焼は、日本六古窯(ろっこよう)として古くから発展してきたものであり、最近ではまねきねこや盆栽鉢の生産日本一を誇る愛知県常滑市を中心に、知多半島で造られています。
代表的なものは、鉄分を多く含む土を、釉薬(ゆうやく)をかけずに堅く焼き締めたオレンジ色の朱泥(しゅでい)の急須。
日常使いに向いているシンプルなデザインで、使い込んでいくうちに、艶が出て美しい表面に育っていきます。細い口から、ゆっくりと注がれるお茶のキレの見事さと、コクのある甘い香りととろみを楽しめる深蒸しが出来るので、お茶を美味しく飲むための道具として手に入れたい一品です。
また、見た目よりも容量が入るため、小さめかなと思うものを選ぶのがポイントです。

◆急須のお手入れの仕方
急須の内側は使いこんでいくうちに、お茶の旨み成分であるグルタミン酸が付着してきます。時間がたつほどに、使いこめば使いこむほど、美味しいお茶を楽しめるようになるので、決して洗剤で洗ったりしないでください。
茶渋や表面の汚れがどうしても気になるという場合は、粗塩をつけた手で磨き、その後に水で洗うようにすれば、きれいになります。

商品概要

商品名
叩き磨き後ろ手急須(後ろ手ポット) [商品番号:No29-4-5]
作家
村田 益規
サイズ
ちょっと小振りのサイズで紅茶カップに二杯位のサイズです。
取手タイプ
後ろ手型
蓋タイプ
印籠蓋
茶こしタイプ
ささめ型
産地
常滑焼(愛知県常滑市)
価格
26,500円(税込)
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