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新商品|玉露四点揃い(茶銚1、汲み出し2、茶海[湯冷まし]1)

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急須

新商品|玉露四点揃い(茶銚1、汲み出し2、茶海[湯冷まし]1)

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作品について

急須は年月をかけて育てる道具です。

 

お茶の飲み方、あり方には様々な流れがあります。
高級な茶葉を探し出して楽しむ嗜好品としてのお茶、何杯でも飲める暮らしの中のお茶、そしてファッション性の高いお茶、それぞれに色んな飲み方があります。

 

この茶器は「喫茶」する茶器です。
あれやこれやこれやとお茶の品定めをし、お茶の入れ方にも蘊蓄を傾け、お茶の香りに重きを置き、友達を招いて(ご夫婦でも)ゆったりと流れる「喫茶」のひとときに心を傾けてください。

得も言われぬ旨味を楽しみあう、いわゆる吟味できる四点揃いです。
心静かなお茶の時間をお楽しみいただければと、この度ご紹介をさせていただきました。

 

※この商品は全て1点物となっております。
※小さな茶器です。比較用のカメラと並べたサイズ感をお写真にてお確かめください。

 

◆常滑焼の急須について
湯切れの良さと使いやすさで定評のある常滑焼は、日本六古窯(ろっこよう)として古くから発展してきたものであり、最近ではまねきねこや盆栽鉢の生産日本一を誇る愛知県常滑市を中心に、知多半島で造られています。
代表的なものは、鉄分を多く含む土を、釉薬(ゆうやく)をかけずに堅く焼き締めたオレンジ色の朱泥(しゅでい)の急須。
日常使いに向いているシンプルなデザインで、使い込んでいくうちに、艶が出て美しい表面に育っていきます。細い口から、ゆっくりと注がれるお茶のキレの見事さと、コクのある甘い香りととろみを楽しめる深蒸しが出来るので、お茶を美味しく飲むための道具として手に入れたい一品です。
また、見た目よりも容量が入るため、小さめかなと思うものを選ぶのがポイントです。

 

◆急須のお手入れの仕方
急須の内側は使いこんでいくうちに、お茶の旨み成分であるグルタミン酸が付着してきます。時間がたつほどに、使いこめば使いこむほど、美味しいお茶を楽しめるようになるので、決して洗剤で洗ったりしないでください。
茶渋や表面の汚れがどうしても気になるという場合は、粗塩をつけた手で磨き、その後に水で洗うようにすれば、きれいになります。

 

◆印籠蓋について
急須の蓋は通常、「乗せ蓋」「落とし蓋」のタイプが多く、蓋を押さえながらお茶を注ぎます。「印籠蓋」は蓋の裏側の差し込み部分が非常に長いため、かなり傾けても蓋が落ちることがありません。そのため、蓋を押さえながら注ぐ必要がなく、片手でスマートに使えます。

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※ こちらの写真はイメージです

 

商品概要

商品名
新商品|玉露四点揃い(茶銚1、汲み出し2、茶海[湯冷まし]1) [商品番号:yama5-15]
作家
村田 益規
サイズ
備え付きの汲み出しに2杯
取手タイプ
後手型
蓋タイプ
印籠蓋
(差し込み部分が長く作られているタイプの蓋の名称)
茶こしタイプ
陶製茶漉し
(半円球の出っ張りに穴を開けてあるタイプの茶こし)

一番スタンダードな形の茶漉しですが、目詰りが少なく、最後の一滴まで絞り切ることができます。 
産地
常滑焼(愛知県常滑市)
価格
57,800円(税込)
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