二区

横浜市林市長が「カジノを含むIR誘致」を表明! その会見の様子は?

結果発表抽選会横浜誘致IRカジノ – 64468

林 文子 (はやし ふみこ、 年 (昭和21年) 5月5日 - )は、 日本 の 実業家 、 政治家 。 神奈川県 横浜市長 (第30・31・32代)。

IR(統合型リゾート)のページ一覧

市内全区で林横浜市長が説明会  横浜市では、林市長がIR(カジノ)誘致は白紙として3期目の当選を果たしたにも拘らず、年8月に突然、民意を省みずカジノ誘致を発表。朝日新聞がその直後の9月、横浜市民を対象に実施した世論調査では、横浜へのIR誘致に「反対」が64%で、「賛成」が26%、他の世論調査でも、反対の声が大幅に上回っている。選挙の公約で林候補は、カジノ誘致について「市民の皆様、市議会の皆様の意見を踏まえたうえで方向性を決定」と述べていただけに、市民が怒るのは当然で、市内では、カジノの賛否を問う住民投票や、市長リコールの住民直接請求の運動が進められている。  いっぽう横浜市は、林市長自らが参加する市民へのIR説明会を、市内18の行政区ごとに昨年12月から今年2月にかけて順次開催中である(12月は、中区を皮切りに神奈川区、西区、金沢区、鶴見区、磯子区で開催され、1月は南区、旭区、保土ケ谷区、港南区、その他の区は2月に実施予定)。  私は、昨年末の12月26日に開催された、6番目の磯子区の説明会に参加した。会場の磯子公会堂前に着くと、IR誘致反対の市民が宣伝活動をしていた。ちょうどIR収賄事件で自民党の秋元衆議院議員が逮捕された直後だったので、テレビ取材陣の姿も見られ、ちょっと緊張した雰囲気だった。以下はその体験記である。 参加者への不愉快な対応  説明会は、FAXとメールによる(電話・郵送はだめ)1回限りの事前申し込み制で、参加は横浜市民のみ、居住・在勤・在学区の説明会に限って参加可能、しかも申し込み期間が短いという厳しい条件だったので、定員人規模の各会場は、満員抽選になった中区を除き、定員の6~7割の申し込みだったそうだ。先行した区の説明会場では、「空席は条件を拡大して再募集せよ」との市民の発言もあったとか。磯子区でも空席はあったはずだが、見渡すと満員。追加募集されたのだろうか?  入場受付では、参加者に資料と座席番号の紙が渡される。2人で一緒に受付をしたが、座席は指定で、一緒に入場してもはるか離れた席で1人ずつにされてしまった。連まれては困るのか?こんな扱いは初めてである。まるで参加者は悪者扱いされたみたいで、開会する前から不愉快になった。開会後、「家族が離ればなれになって困る。改善を」と発言する市民がいたのは当然だろう。 説明会の運営に異議あり  開始は7時。舞台上右手に、市長・IR担当の小林副市長・政策局課長など数人が着席している。司会は元TBSの渡辺真理アナウンサーである。初回の説明会では、参加者に対して声を荒げるなど司会の仕切り方が主催者寄りで偏っていたとネット上で批判があったせいか、挨拶では「公正中立に努めます」との言葉が加えられていた。今日はどうだろうか?   開会されるとすぐに、客席から発言があった。説明会なので、質問は参加者が直接口頭で質問し、市側が直接答える方式にしてほしいという提案である。  参加者に配付されたのは、パワポ説明を印刷した薄っぺらな資料と質問用紙、アンケート用紙であった。参加者がこの質問用紙に記入して提出すると、休憩時間に集められた質問用紙の中から司会者がいくつかを抽出して、市が口頭回答するという。  それまでの会場では、この方式で読み上げられた質問が、推進に都合の良い範囲に偏った内容だったそうなので、当然の提案だと思ったが、市側は、事前に予告していた方式だからという理由で、これを拒んだ。  他にも関係者席や指定席への疑問など、冒頭から進行についての参加者の不満の声が相次ぎ、いっぽうで進行を急げとの声もあって、客席からの発言や双方の拍手で5分程度ざわついた。  1週間前の金沢区での説明会では指名なしで発言する人が続出し、市側も無視できず、市長と市民の直接のやりとりが生じたそうだ。磯子区でも、この冒頭発言の後、質疑応答の部分でも、指名なしでの発言がいくつかあった。 表記住民訴訟第3回口頭弁論が昨年12月16日15時から横浜地裁で行われました。住民側傍聴者も20人を超えて、市民の関心の多さを示すことができました。  今回の口頭弁論では、被告側提出の準備書面2についてのやり取りでした。  この準備書面では、小学校用地の取得について横浜市がいかに積極的に動いてきたかを強調し、最終的に現在の場所に決められた経緯が述べられています。 一読して、これは容認できない記述があります。  即ち「横浜市と野村不動産とは、本件小学校用地が東南に位置していて日照が良く、また、綱島街道に面していないため騒音や振動が少ないこと、東側隣接地には私立学校があり文教地区となっていること等を総合的に考慮して・・・・」といかにも学校としてふさわしい場所を選んだかを強調しています。  実態はどうかというと、小学校の北側と西側には隣接して、小学校用地と引き換えに地区計画によって規制緩和された20階建てのマンションが聳え立ち、小学校を見下ろします。  南側には高圧線の鉄塔があり、高圧線の下を通らなければ通学できないのが実情なんで、とても文教地区などとはかけ離れた環境です。  一方、マンション側から見れば、学校に面した南側と東側に位置する建物は低層の小学校のおかげで、日照と展望は半永久的に保証されるのです。  現在、小学校を南に見下ろすA地区の建物が3月完成を目指して販売活動中です。  モデルルームの公開でも南側の窓からの展望が大型スクリーンに映し出され、その日照と展望が売り出しキャンペーンの目玉になっています。野村不動産にとっても、この位置に小学校は必要だったんです。

横浜市の林文子市長は8月22日の定例会見で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を正式に表明した。この日、林市長との面会を求めIR誘致反対派の市民が市役所に集まったが、市長は現れなかった。

カジノ誘致に舵を切った横浜市 (令和元)年8月20日、朝刊を広げると、1面トップに「横浜市 カジノ誘致へ 山下ふ頭候補 市民反対強く」(東京新聞)の大見出しが飛び込んできた。2年前の市長選で「 カジノを含むIR誘致は白紙 」の立場だった林文子(はやし・ふみこ)市長が、ここにきて「IR誘致」に舵を切ったということか。その真意とは・・・。 翌日、横浜市政策局秘書課報道担当に、IR誘致を表明するという林市長の定例会見の取材申し込みの電話を入れた。 電話口の女性は、「林市長定例会見への出席は市政記者クラブの幹事社に聞かないと答えられない。今回、会見への申し込みが多く、当日、抽選が行われる予定で当たらなければ、中には入れません」と話した。 定例会見は、22日。ともかく、IR誘致の真相を調査すべく市役所に向かうことにした。内心、くじ運の悪い筆者は当たるはずもないだろうなと思いつつ・・・。 8月22日12時半過ぎ、関内駅に着くと、IR誘致反対派の市民が、「林市長のカジノ誘致は反対です」を訴えて、人だかりができていた。 IRを担当する政策局   メディア控室には集まったのは記者クラブに属さない8人。 職員の話では、8人の内2人の記者はすでに会見を取材できるということで、6人で抽選を行った。会見に参加できるのは5人という説明を受けたが、「1人だけ排除するのではなく全員会見に入れるようにしてほしい」という記者側からの要望を受け、全員参加できることになった。報道担当者から「質問は市政記者のみ、記者たちの写真は撮らないように」などのお達しを受け、会見室へ行く。 記者・カメラマンの人数は70人ほどか、テーブル席と丸椅子が用意されていた。記者クラブ外の私達記者は後ろのオレンジ色の丸椅子に座るように指定された。 ちなみに、市政記者とは記者クラブに属している記者のこと。記者クラブは、マスコミの上部団体、一般社団法人日本新聞協会加盟の新聞社・通信社・放送局により構成され、中央省庁・国会・政党・地方自治体などに置かれている。加盟外のメディアやフリーランスジャーナリストの記者会見への参加は、ネット時代の今日にあっても、拒否されることがある。 統合型リゾート(IR)とは 林市長の会見の模様を伝える前に、IRについて簡単に触れておく。 統合型リゾート(Integrated Resort、略称:IR)は、カジノを含めた、国際会議場やホテル、エンターテインメント施設などを一体整備した巨大集客施設を指す。経済効果や雇用創出が期待できるが、一方で、治安の悪化やギャンブル依存症への懸念が指摘されている。 (平成30)年7月、国会にてIR整備法が成立した。同法は全国で最大3ヶ所を上限としてIRを設置することができ、年中にも基本方針が決定される見通しだ。日本人が利用する場合、カジノへの入場回数は週3回、月10回までで、入場料は円に設定。年4月には、入場制限などギャンブル依存症対策に関する基本計画も閣議決定された。 これを受け、現在、IR誘致を表明している自治体は、大阪府・大阪市、和歌山県、長崎県で、北海道、東京都、千葉市も検討中とか。ここに参戦したのが、横浜市である。 林市長、カジノを含むIRの誘致を正式表明 14時2分に会見室に登場した林文子市長は、早口でこう話し始めた。 「皆さま、こんにちは。本日のテーマは一件、IRの実現に向けてについて、ご説明をさせていただきます。IRについてはこれまで、横浜の将来のために何が必要かを見極め、また、市民の方々の心配やご懸念にもしっかりとお答えするために、さまざまな観点から調査・検討を重ねて参りました。このたび、これまでの横浜市における調査・分析の結果や、国の動向などを踏まえ、IR実現に向けて本格的な検討、準備を進めることにいたしました」。

ディスカッション

メールアドレスが公開されることはありません。