二区

2018年☆ロンドン初体験③<2日目>☆ロンドン市内観光とホテルリッツでアフタヌーンティー BY シンデレラママ

結果発表ロンドンカジノ – 39512

ヒッポドロームの歴史は古く、始まりは年のミュージックホールやサーカス場として運営開始。その後、年ごろからナイトクラブとして営業が行われ、年ごろから、レストランなどの営業も行われだしました。 ですが、年に不況の煽りを受け閉鎖。 歴史ある大事なヒッポドロームが復活したのは年。ジミー・トーマス氏によって、現在の形、「カジノを含むエンタメ施設」として営業が再開されました。

私的、ロンドンの美しすぎるカジノ

私たちのホテルは中心地よりやや外れたロンドン北部にある。先のお客さんを降ろしてどんどん庶民じみた地域を通って到着したら、やはりホテルも庶民的だった。1970年代の建物といった感じだ。しかし中に入るとビジネスで利用している人の方が多そうで結構活気がある。椅子に座って待っているだけで、ガイドさんの案内によりチェックイン。何と楽ちんなことよ、と更に感激。 ところがですよ。話によると、オーバーブッキングとかで、予定の部屋が取れておらず、今夜だけは小さい部屋に入れと。ガイドさんいい人だし、らくちんで気を良くしていたし、今夜1泊なら別に構いませんよと言って入室したら、え、ここなの?というくらいに狭かった。旧館の隅っこの物置を緊急用として仕立てたと言った感じで、口があんぐり開いてしまった。 明日からはアップグレードした部屋を用意するとのことだったが、それにしたってここは冷蔵庫も無い。実は冷やしておかなければ行けない薬を持参中だったので、こればかりは譲れんとばかりに、速攻でレセプションへ出向いた。こういう部屋に客を通してはいけないと思うけどな。結局アイスペールに氷をもらい、その中にお薬を冷やして凌いだが、なんだかな〜。 結局この日はぷんすか言いながらもコテンとベッドで居眠りしてまい、夕方も遅くになってのこのこと街まで出かけた。 6〜7月のロンドンは日が長い。ホテルが遠いので、先ずは半日観光の集合場所の偵察に行きがてら繁華街へ出かけた。 (写真はGoogle Mapより) そうだ、こう書きながら思い出した。前に一人でロンドンに泊まった時も、普通のホテルだったけど到着してみたらバスルームが無かった事があった。渡された鍵は二つ。二つ? そう、ひとつはその部屋専用のバスルームの鍵だった。なんだこりゃ。 この時の旅行の思い出は、写真をかき集めたらそのうち別にまとめていこう。 日本語による半日観光は本当に久しぶりで、実はとても楽しみにしていた。 20年程前に両親と行った場所を、その時お留守番していた夫と、今度は一緒に巡ることができるのが嬉しい。 効率よく市内の見所を解説つきで回る事ができ、地理の概要もつかめるので良い。 半日観光の解散後は、目抜き通りの一つ、リージェント通り(写真)をぷらぷらしつつ、ちょっと路地に入った界隈で目に入ったラーメン屋さんに入った。そこは日本人経営のようだったがローカルのお客も結構いた。 そういえばWAGAMAMAもロンドン発と言うし、日本人経営でなくても日本食を売りにするお店が近年増えて来ている。海外何処も日本食やお寿司が当たり前のものになってきたんだな。

この記事を読んだ人にはこんな記事も読まれています

ホテルにとっての上客は窓際の席へ 案内されるテーブルで自分の評価を知ることが出来ます。 窓際には、ネクタイをしスーツを着た白人夫妻と、朝からドレスでオシャレをしている黒人の女性二人が見受けられました。 朝食は、普通のレストランと同様ビィッフェスタイルです。 トリップアドバイザーでは、ブレザー着用がおすすめと書いてありましたが、ポロシャツだけの人も見受けられました。

ディスカッション

メールアドレスが公開されることはありません。